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確定申告で所得税が戻るケース

所得税の確定申告とは、一年間の所得の金額と、所得税の金額を計算し、 あらかじめ源泉徴収された税金などがある場合には、その過不足を精算する手続きです。 会社にお勤めの方でしたら、会社で年末調整が行われているはずです。 ほとんどの方は、この年末調整で所得税にまつわる手続きは済みます。

ですが、お勤めの会社以外からも収入を得ている方などは、 会社で収めていない分の所得税を収めるため、確定申告をする必要があります。

それとは逆に、会社で所得税を納めすぎてしまっている人や、 年末調整を受けていないアルバイトの人なども、確定申告した方がよい場合があります。
それは、納め過ぎた所得税が戻ってくるケースがあるからです。 これは還付申告といいます。

確定申告

では、どのようなケースで、所得税が戻るのでしょうか。

まずは、給与所得者の方。
年末調整をで控除されていない、雑損控除、医療費控除、寄附金控除、 住宅借入金等特別控除などがある場合です。 例えば、高額の医療費を払ったり、住宅を購入したりした時ですね。

年の途中で退職し、その後就職しなかった方。
会社で給与所得の年末調整をしていないためです。

配当所得や原稿料などがある方。
年間の所得が一定額以下である場合に戻ります。 この一定額は、所得金額などにより異なります。

公的年金を受け取られてて、雑所得のみの方。
医療費控除や社会保険料控除がある場合に還付申告ができます。

退職所得がある方。
退職所得を除いた各種所得の合計額から、所得控除を引いて赤字になる場合と、 退職所得を受け取る時に、「退職所得の受給に関する申告書」を提出せず、 源泉徴収額が正規の税率を超えている場合です。

様々なケースがありますが、所得税を納めすぎていないか、 控除になるものがないか、気をつけておきたいですね。

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